Bridgestone B391

プリウスのタイヤを ECOS から B391 に変えた
11月初旬に白馬にいった際、左後輪がパンクしたため大町のタイヤ
ショップで購入したのが B391

元々プリウスには純正タイヤとして B391 が装着されていたわけで
ノーマルに戻したという感じ

あらためて思ったのは 「ECOS ってバランスの取れたいいタイヤだ
な」と
乗り心地、ウエットグリップはやはり ECOS に分があるようで

静粛性は B391 の方が勝っているとおっしゃる方もいるのだが荒れ
た路面では ECOS の方が静かだと自分は思う

中古(というより新古)で弐万八千円也(コミコミ)
果たしてお得だったのだろうか?


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プリウスの燃費 2005 夏

ここ3ヶ月のプリウスの燃費は 22.4KM/L くらいで夏としては自己
最低である(満タン法による)

しかし
※ ロングツーリングをほとんどしていない(通勤および近距離がメ
  イン)
※ エアコンを過去最高使用している
ことを考慮すればこんなものなのかもしれない

同僚に20型オーナーが2人いるのだがなかなか燃費を伸ばせて
いないようである
未だに満タン法で 20KM/L を超えたことがないらしい
燃費の悪化要因をクリアすることなく(それでもエアコンはひかえ
気味とのことだが) 19KM/L 程度を叩き出せるというのはさすが
プリウス

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自分が LAMBORGHINI を好きな理由

のっけから山川健一さんの著書からタイトルをパクっているわけだが
実のところそれほど熱狂的に LAMBORGHINI が好きという感じでは
ない

実車を見たことがあるのは Gallardo のみ
スペックなんて何一つ暗記していない
「いつかはオーナー的」野望も皆無
LAMBORGHINI をめぐるサイドストーりーに惹かれているだけである


例えばアウトモビリ S.P.A. 誕生の経緯にまつわる逸話
LAMBORGHINI が語られる際それはひとりの人物の情熱と衝動(反骨)
の産物として生を受けたかの如く描写される
それは事実なのか?

例えばレースとの関わり
何故、フェルッチオ(Ferruccio Lamborghini)はレースに打って出
ることを頑なに拒んだのか?

そういった事柄を LAMBORGHINI についての出版物から拾い上げ様々
な推論(というか空想)を思いめぐらすのが好きなのだろう

いろいろ調べていくうちにワクワクしてくる、LAMBORGHINI にはそんな
魅力がある
そして Ferrari には(さほど)ない

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COUNTACH

梅澤春人さんが週刊 YOUNG JUMP にて『カウンタック』という作品
を連載されている

少なからず楽しみによませていただいているのは、やはりモチーフ
に LAMBORGHINI COUNTACH が選ばれているからであろう


その世代に生まれながら自分には super car に夢中になったという
記憶がない
当時、父が買った短波ラジオを譲られてから BCL という得体の知れ
ない遊びにハマッてしまったせいだろうか?
1コ年上で大学の後輩が大企業をあっさりと辞め「○栄○房」なる
クルマ雑誌専門の出版社に転職してしまうほど super car に入れ
込んでいたのとはかなり隔たりがある

そんな自分でも LAMBORGHINI COUNTACH はかろうじて識別できた


super car(もしくは supercar)とは何か?
上手く説明できない(定義がわからない)
むしろ自分にとっては COUNTACH の如きクルマが super car である

現在、性能も価格もあらゆる全ての面で COUNTACH を凌駕するクル
マは数多存在する
しかし素人レベルへの影響力の大きさ(度合い?)で COUNTACH を超
えるものは未だないと思う


COUNTACH をカウンタックと表音表記するのは本邦だけのことであり
実際にはカタカナ表記ではクンタッチが本来の音に近いらしい
COUNTACH とはイタリアのピエモンテ地方の方言で、驚きを表す感嘆
詞に由来する

その名の通り COUNTACH はもの凄いインパクトを驚きとともに我々の
世代の日本人に与えてくれた
(と同時に様々な夢も与えてくれた)
当に super car とはそのようなクルマを指す言葉ではないだろうか?

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MINI ストレッチリムジン

BMW、全長6mの「MINI」ストレッチリムジンを公開
とのこと

今日までかよ!_| ̄|○

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PRIUS 現行のスタイリング

PRIUS 旧型のスタイリングという記事をエントリした手前、現行の
スタイリングについても書かねばなるまい

現行の独特な形状をを言い表すキーワードがトライアングルモノフォ
ルム
キャビンが台形ではなく三角であることを誇らしく宣伝しているのは
おそらく PRIUS だけではないか?


旧型の居住空間への拘りを新型ではあっさり捨てている
乱暴な言い方をすれば空力しかみていない

どことなくインサイトに似てしまっているのもその影響だろう


MCでどんな化粧を施されるのか?には興味があるけれど自分は既に
あのスタイリングに少し飽きてしまっている感がある
(とっつきやすいものは飽きられやすい?)
飽きやすいというのもトヨタの戦略のひとつなのかもしれないが…

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PRIUS 旧型のスタイリング

二代目となる PRIUS(通称20型)は未だに増殖の速度をゆるめない
旧型(先代)オーナーとしては少々複雑な気分である


特に気になるのは 20型と比して旧型はスタイリングが劣る(?)と
いう評価を受けがちな点
(20型はカッコ良くなった、先代はカッコ悪い)
見た目が売れ行きに比例していると断じる方もいるが、自分は全く
承伏できない

ただ一般ウケはしなかったが、玄人ウケはしたようで旧型のスタイ
リングは様々な車種に影響を与えているように思う

よく言われているのは NISSAN の PRIMERA との相似性
(ウチの嫁も以前は PRIMERA を見てよく PRIUS と勘違いしていた)


そもそも旧型はまず居住空間を適切に配置し、それでいながらエン
ジンコンパートメントは短くバルクヘッドは高くし安全性を切り捨
てずに全体をコンパクトにすることを最重要項目にしている(?)

ひとめ惚れ率は高くないかもしれないが、バランスが良く長く
乗れるデザインだと思う

最近、極めつけのソックリさんが現れた
NISSAN の LATIO である
横から眺めたシルエット(?)は本当によく似ている

劣っているモノの follower などいるだろうか?


ハイブリッドカーとしては旧型は20型に逆立ちしても勝てない

それでも自分は「時期愛車に現行 PRIUS と LATIO のどちらを選ぶ
か?」と問われたら(おそらく) LATIO と答えると思う
(それは必ずしも旧型に似ているからという理由だけではないが)

まだ自分は旧型 PRIUS のスタイリングに飽きていない


TIIDA BLOG
TIIDA LATIO誕生!
先代(11型)PRIUS

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300C についてより知りたいヒトは

昨年10月末にエントリした Chrysler 300C

先月初旬(2月5日)に発売になっていた
自分は金沢の輸入車ショーで展示車をみている
(実車はかなりデカイ)

2月末刊行の車雑誌は各々試乗記を掲載しているようである
自分が贔屓にしている AUTOCAR JAPAN がやはり中身が濃い
ようで

※ このサイトには Chrysler 300C の検索ワードでとんでくる方が
  多いので興味があればチェックしてみて下さい

Chrysler 300C
クライスラー 300C 、2月5日(土)発売

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NEW BMW 3 Series のエクステリアデザイン

NEW BMW 3 Series はやはり万人ウケするスタイリングで来た

写真で見る限りは E36 から E46 に変わったときに感じた違和感
はない

ま、実車を見てみないと何とも言えないけれど写真で判断するに
自分好み


Chris Bangle もさすがに 3 Series はオーソドックスにまとめた
のかと思いきやエクステリアデザインは永島譲二さんが手がけて
いるようである

さもありなん…


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Mondeo ST220

Ford Mondeo ST220 とうとう日本で販売するらしい
価格は 4,305,000円 _| ̄|○

しかも 20台限定(即完売?) _| ̄|○

欲しいな~(買えないけど…)

PRESS RELEASE
FORD ST

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