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良いお年を!

明日より来年1月4日までベトナム Hochiminh に行ってきます
ですので今年の更新はこれが最終となります

皆様、良いお年をお迎え下さいませ!

※ 「アホウドリの糞でできた国」、今日届きました
  持って行ってゆっくりよみたいと思います

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年末のつぶやき 其の参

今年もいろんなモノ・ヒトがブレイクしたけれど…
自分的には「なんでウケているのか分からない」ヒト(モノ)が若干

例えば波田陽区
「うまい!」と思うネタはあるけれど笑えない

『電車男』
すごい泣ける本みたいですね
でも自分は理解不能だった

MARIA SHARAPOVA
上戸彩さん、長谷川京子さんなどに比べれば理解不能ではないけれど
あそこまでのヨン様状態はナゾ


ついていけてない(のかな?)

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年末のつぶやき 其の弐

昨日、所用で隣の市に出かけたのだけれど国道8号線沿いにあった
FORD の販売店がなくなっていた(フォード富山)
これで県内の店舗は「富山インター店」のみとなる

まかり間違えば FOCUS が現愛車になっていた可能性もあり、その
際はお世話になった

今の line up を見ると MONDEO FIESTA EXPLORER と商品力あり
そうなものばかりなのに…
ブランドイメージっていうのはいかんともしがたいのだろう

そもそも県内で MONDEO 見たことない(販売店以外では)
Lotus Elise や ALPINA B3 や TVR Tuscan でさえ見たことあるの
にな~

今度「富山インター店」覗きに行ってみようかな?

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年末のつぶやき

公約どおり「アホウドリの糞でできた国」を Amazon で購入した

即出荷はできない模様
Hochiminh 旅行には間に合わないかもしれない

旅行の準備も遅々として進まず、少々焦ってきた(自業自得)
とりあえずデジカメのメモリ(SDカード)を手に入れなければ

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なんちゃってコーラ(チェリオ)

以前「チェリオとミリンダ」という記事をエントリしたのだけれど
検索ワード「チェリオ」「ミリンダ」でトバされてくる方が意外に
多いので今回はチェリオネタ(コーラネタ?)です

らるるの飲み物日記さんにチェリオ「なんちゃってコーラ」
紹介が…

こちらの方では北陸コカ・コーラボトリングの勢力が強く余所で
よほどの売れ行きがないとコンビニ等では棚がもらえないようで
ある

自分はト-ラクの大豆ペプチド飲料「ザ・ペプチド」を愛飲してい
たが今では全く手に入らない

チェリオを仕入れているショッピングセンターも知っているけれど
「なんちゃってコーラ」は売ってなかったと思う

かつて UCC(上島珈琲)が JOLT cola を販売したのは印象に
残っているけれど、カルピスやミスティオ(ダイドードリンコ)にも
コーラ系の清涼飲料があったとのこと(現在もあるかについては
不明)
覚えてないな~
(自分はコーラ系あまり得意ではないんで)

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ワイドボディ

スクープ記事によると次期 BMW 3series の車幅は 1,800mm を超え
てしまうとのこと(現行は 1,740mm)

昨今、欧州車のワイド化が著しい
なにしろ VW の Golf が 1,760mm である
C セグのクルマでこのサイズってどうなっちゃったんだろう
(次期 Ford Focus は C セグで 1,800mm 超というウワサ)

それに対してトヨタのマジェスタや日産のフーガは揃って 1,795mm
を堅持
日本ではやはりナローボディが使いやすいです

ただサイドの「見切り」については国産メーカー車、輸入車とも良
くない車種が増えているような気がする
我 PRIUS も見切りについては若干の不満がある
(マジェスタはその辺さすがでした)
車幅の拡大には目を瞑れてもその点は何とかして欲しいと思う

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シャネルとポストペット

Excite Bit コネタさんより

シャネルとポストペットの意外な関係

鄙にいると
>ビルの外壁に70万個もの発光ダイオードが埋め込まれていて、夜
 になると、ビルがスクリーンのようになっていろんな映像が流れる
(記事より引用)
なんて光景はまずお目にかかれない

ていうか銀座によく行く御仁にとっては先刻承知の事なんだろうけど
自分はこの部分で「へぇ」ボタンを連打してしまった _| ̄|○

紹介されている PostPet TIMES の開発者通信「シャネルのお仕事」
も面白くよめた

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泉ピン子のドラえもん

ドラえもん 声優に泉ピン子名乗り

なんか非常にコメントしづらいんだけど泉ピン子さんはダメだろと
いう気がする
年齢的にもせめて30代くらいの方を後継者にしないとすぐ交代って
ことになっちゃうかもしれないし

個人的には「えなりかずき」クンがいいかなと思っている
(えなりクン的にはイヤだろうけど…)

のび太はキープコンセプトでYOUとか(ありえないか)

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「夏子の酒」と「久須美酒造」

7月にエントリした「亀の翁」と「夏子の酒」という記事に先週
やまぐちさんからコメントをいただいた(ありがとうございます)
今回はその返信的記事をエントリしたいと思う
(コメントの内容についてはリンクをたどってよんでください)

やまぐちさんのコメントを要約すると「久須美酒造さんにとって『夏
子の酒の』という冠はけして「呪縛」ではない」となるように思う


けれど自分があの記事に書きたかったのは蔵元が迷惑だろうから
もう「夏子の酒」を引き合いに出すな
ということではない
(文中にも、「夏子の酒」の冠がつくことは宣伝としてはいいかもし
 れない、と記しています)
 
「亀の翁」は現在プレミアがついた価格で取引されている
(入手もかなり困難)
それだけでなく酒米に山田錦を使った「亀の尾」で(?)さえも定価
で入手することはできない(正に「夏子の酒」様々ですな~)

反面、運良く「亀の翁」を口にすることができた酒好きの方の評価
はけして高くないように思う(サンプル数は少ないけれど…)
結局のところ「亀の翁」は現状では「夏子の酒」(=「康龍」)の
モデルになった酒
という扱いでしかない
「夏子の酒」という借り物のブランドで土俵に上がっているだけで
ある(借り物のブランドの寿命は儚い)
「亀の翁」」についているプレミアは「康龍」を飲みたいから付いて
いるのであって「亀の翁」をどうしても飲みたいから付いているので
はない気がする


「久須美酒造」さんが亀の尾をよみがえらせたのは「売れる酒」を
造りたかったからなのだろうか?
だとしたら「おめでとう!」というしかないが、初心は別の方向を向い
ていたのではないかという気がしてならない

「夏子の酒」として売れることが却って「久須美酒造」さんの「真
の康龍
」を生み出す妨げになっている
と感じたことを「呪縛」と表現
してみたのだけれど不適切であったかもしれない(反省)


※ 参考までに
  新潟の酒
  日本酒「亀の翁」」飲んだことある?
  ttp://yasai.2ch.net/sake/kako/984/984554434.html

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ルパン三世 ジャズノート

自分が初めて JAZZ の如きものを「いいな」と感じたのは大野雄二さん
ルパン三世の音楽だったと思う

その大野さんの著書が『ルパン三世 ジャズノート&DVD』

内容(「MARC」データベースより)
大野作品とジャズの秘密全公開! ルパン三世、犬神家の一族、人間の
証明、石立鉄男シリーズ、小さな旅、きのこの山、レディーボーデン…
著者ソロピアノ演奏によるDVDもついた、名曲の秘密が連なる本

よみやすくてエピソードが楽しめてオススメです
(特ににルパン三世の BGM が好きなひとには)

ルパン三世 ジャズノート&DVD
大野雄二
講談社 (2004/07/28)
売り上げランキング: 26,692
通常2~3日以内に発送
おすすめ度の平均: 4.5
5 人間 大野雄二
5 読みやすく損はしない本
5 職人的音楽家!

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師走のつぶやき

仕事や家事(介護)などをこなしながら blog をやっていると書き
たいネタはあるのに記事を書く時間を捻出できないことがある

今がまさにそう(?)

他の blogger は年賀状どうしているのかな~
宛名書きまで印刷?
年賀メール?

いやただの言い訳なんだけれども

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最強コラボ?

ココログとはてなのコラボ「ブログる場合ですよ!!」
少し驚いた(かな?)

「こたつサミット」は必読!
(確かに最強タッグであることは認めるが、臆面もなく自らで言っ
ちゃいますか…)

まあ何人かの方もコメントされているけれどこのコラボの狙いという
かコンセプトがイマイチよくわからない

staff diary @ reikon さんの「戸惑いとワクワク」とをよむと

>これでまたブログ界隈が元気に盛り上がればいいなぁと思っていま
 す
 
だそうで

んー、ネタにはなるだろうけど(笑

この企画、ココログユーザーとしては嬉しい反面、イチはてなファン
としては素直に喜べない自分がいる
blog の活性化などともっともらしいことを言われると俯瞰されている
ような気がするし
はてな側にメリットがあまりないように思うわけで

「はてな離れ」のトリガーにならないことを祈ります

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喫煙とCOPD

自分は非喫煙者であるが、職場のデスク周りは全て喫煙者である
仕事を終え帰宅する頃になると髪や衣服が異様にタバコ臭い
相当、伏流煙を吸い込んでいるんだろうな _| ̄|○

近年、慢性閉塞性肺疾患(COPD)が原因の死亡が増えている
みたいだし(COPD患者の9割が喫煙者だとか。受動喫煙も含め
るともう少し率は上がるかも)

COPDを意識している喫煙者どれくらいいるんだろう?


COPD情報ネット

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2004年にありがと(ヒト編)

まいどのありがと。ブログ
引きつづきお題は「2004年にありがと」
今回の記事は(ヒト編)への投稿


ありきたりではあるけれど(ヒト編)の大賞受賞は「家族」
これはしばらくずっと変動しないように思う
今年もお世話になりました~(井上順さんの声でよんでください)

新人賞はの「まゆたん」
携帯の写真に時折癒されています
最近かなり男振りを上げてきたとのこと(確かに写真で見ると男の
子以外の何者でもない))
しばらく逢ってないな~(遠い目)
伯父さん忘れられちゃったかも?


そして 2004年の Special Thanks は「中島らも」さん
現在、追悼の意味を込めて著書を「巡読」している最中である

自分が「らも」さんの作品に初めて触れたのは「ぴあ」等に載って
いた「かねてつ食品」(現:カネテツデリカフーズ)の広告だった
と思う
正直、気色悪くてトバシよみしていた

その後『今夜、すべてのバーで』をよんでハマり『中島らもの明
るい悩み相談室』『中島らものたまらん人々』『獏の食べのこし』
『僕に踏まれた町と僕が踏まれた町』らをづづけてよんで更に好き
になった
『今夜、すべてのバーで』と『ガダラの豚』についてはもう幾度と
なく再読している

演劇や音楽の畑での「らも」さんを自分は知らない
けれど小説、随筆でしか「中島らも」を知らないがゆえにより魅了
されているように思う

亡くなった直後は「らもさんらしい最後」的コメントの付した記事
の載った blog が多かったように思う
しかし自分は記事ネタにできなかった
それ程、ショックを受けていたのだと思う
著書にも全く手が伸びない期間が2ヶ月ほどづづいた

復帰はやはり『今夜、すべてのバーで』から
よみ終えて少しだけ「らもさんらしい最後」的コメントを受け入れ
られるような気持ちになった

このサイトの更新も後回しにして貪りよみ完全制覇まであと9冊
中島らも著作一覧に載っているものについて)
今年中の達成は無理そうである

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アホウドリの糞でできた国

「ナウルの記事が単行本に!」(2004.11.10)でお知らせした
適宜更新さんのナウルの記事の単行本の発売日が決定していた

詳しくは適宜更新さんの記事
「アホウドリの糞でできた国」発売日変更のお知らせ
を参照

先に宣言しているけれど、自分は買います!
正月に Hochiminh へ行くのでその際もっていくつもり

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リッケム・ライツ

@nifty デイリーポータルZさん経由
温井ちまきのアメリカン・レポート光るアイスキャンディ「リッケ
ム・ライツ」

アイスキャンディ系って基本的に好みじゃないんだけど「いいな」と
何となく思ってしまった

ただ約2ドルもするわけで、薄暗いトコロでしか楽しめない割には
高いような気がする

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100円ライターのシール

Excite Bit コネタさんより

100円ライターのシールは剥がすべからず!?

自分は非喫煙者なのでライター類は携帯していないのだけど ZIPPO
の永久保証と同様、ユーザーへの気配りを感じる

これでディスポーザブルライターのリサイクルについてもう少し対策
が取られていれば…
(ライターまでポイ捨てって)

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ネコバス通信は有害サイト」か否か?

Purple Aquarius さんの
キッズgooが認定! Livedoor Blog は有害!

キッズgoo検索してみると、自分のサイトが「有害サイト」か否か
判るとのこと

試しにこのサイトが有害認定されるかやってみた

一応、表示はされるのでお子様にも安心して閲覧していただけるよう
である
でも激しく文字化けしてるな~

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湘南ちゃぶ台ライフ

湘南ちゃぶ台ライフ

内容(「MARC」データベースより引用)
全国から注目される憧れの「湘南」。そこに住む人々のあたたかい
つながりと、四季折々の美しい自然を、湘南在住のアーティストが
綴ったスローライフ本。簡単ヘルシー料理、薬を使わず熱を下げる
など、暮らしの知恵も満載


この本をよむとあの辺に住みたいっていう人の気持ちがなんとなく
理解できる
大学の先輩で港区や目黒区生まれの人ってほとんど示し合わせた
ように「彼の地」へ移住しちゃっているし…


「湘南」という場所も素敵だけれどそこでの広田さんのライフスタイル
がさらに魅力的に映った一冊


「湘南ちゃぶ台ライフ」日記(著者、写真家広田行正さんの blog)


湘南ちゃぶ台ライフ
湘南ちゃぶ台ライフ
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広田 行正 広田 千悦子
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おすすめ度の平均: 5
5 心がほっくりする
5 地に足のついた生活
5 あったかくて、懐かしい

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2004年にありがと : ありがとを言いたい本

まいどのありがと。ブログ
今回のお題は「2004年にありがと(ありがとを言いたい映画/本/音
楽/舞台)」

自分にとってのありがとを言いたい本 O.T.Y.は
『重力ピエロ』伊坂幸太郎 (著)


伊坂幸太郎についてはこのサイトでも「オーデュボンの祈り」と
ハッピーエンドでなきゃイヤ症候群で触れているけれども自分に
どっては今年一番の大収穫的作家である
(といっても彼のデビューは2000年。宝島社「このミステリーが
すごい!」に知らされなければずっとよまずにいただろうと思う)

そして伊坂作品の中でも自分が最も「いいな」と思っているのが
『このミス』〈2004年版〉の3位にランキングされた『重力ピエロ』

半分しか血のつながりがない「私」(泉水)と、弟の「春」。春は
「私」の母親がレイプされたときに身ごもった子である。ある日、出生
前診断などの遺伝子技術を扱う私の勤め先が、何者かに放火される
重力ピエロ : 新潮社 BLOGより一部修正して引用>

この内容紹介を目にしてなんとなく「よんでみようかな」というヒト
ほとんどいないはず
内容としてはそのとおりであるが、よんでみると不思議と爽やかな
感じがする文体で書かれている


All About 「話題の本」のガイド梅村千恵さんはこんなふうに書いて
いる

この作品は、泉水、春という兄弟の物語であり、父、亡き母を含めた
家族の物語である。もっといえば、社会の秩序と人としてのあり方を
対立軸で描いた物語でもある(中略)
また、遺伝子情報、絵画、映画などなど衒学趣味的な知識があち
こちに散りばめられて、楽しみどころも多い
おまけに、この3人の家族、かなりカッコいいし
<一部抜粋して引用>

全くもって同感である(手抜きとかじゃなくて)


基本的に『重力ピエロ』は狭義のミステリーではないし、そう誤解して
よむと欠けているものが多いと感じる作品だと思う
家族小説(あるいはスタイリッシュ・ファミリー小説)と紹介している
書評があるけれど、そちらのほうがピンとくる

春はやはりカッコいい(ある意味異常ではあるが)
でも泉水だって父と弟に対する愛情の深さはカッコ良く思える
だけどイチバンは親父さん(こういう生き方ってもの凄くカッコいい!)


さて前フリはこの辺にして
何故『重力ピエロ』にありがとうなのか?

それは本をよむことの楽しさというかワクワク感をこの本が思い出させ
てくれたからである

今、自分は週に5冊ペース(昨年、同時期の3倍くらい)でよんでいる
むろん自費購入では足りないので歩いて2分くらいのところにある図書
館でもガンガン借りている

その反面ネット巡回の時間は大幅に削られた
ただし「ネコバス通信」の更新頻度はむしろ上がっている(謎である)

そんな生活もなんとなく心地よいというか…

だからキッカケをくれた『重力ピエロ』に感謝している

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V70R

VOLVO V70R を Showroom で観てきた
現行 V70 もどんどん洗練されていっているような気がする(エクス
テリアに関して)
ただメーターパネルは標準仕様の方が自分好みである

価格は車両本体で 7,090,000
高いですよ、そりゃ

でも T-5 Sport と比べてみると
・ 四駆化されている
・ 40馬力パワーアップされている
・ FOUR-C のモードがひとつ増えている
・ 装備の高級化
にもかかわらず50万円ほどの価格差におさえれているわけであまり
ボラれている感じがしない
(実際のトコロ、標準モデルの値付けがめちゃ高なのだろうと思う)

V50 は期待していたほど(以下省略)


※ これは自分の感想ですが富山は V70 あまり見かけません
  むしろ XC70 の生息数の方が多いような気がします

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「ありがと。BLOGはどうなるのか」へのコメント

「お題が休みでもTBを送ってみる」のような「つぶやき」という
か「雑音」に真摯にレスをいただき、ありがたく思います


>こういう形のブログに意味があるのか(以下省略)

実際、自分にとってはめちゃ意味ありますけどね
(記事のカテゴリーに「ありがと。BLOG」があるのはおそらくウチ
だけだろうな~)

@nifty さんとしてはココログスタッフルームほど存在意義は薄い
のだろうし、アクセス的にもトラックバック野郎とは「天と地」
なのだろうし、その割には手間がかかるし、時々(毎回?)「いつ
ほ(ネコバス通信)」とかいうバカがわけのわからないことを言っ
てくるし(以下省略)

それはともかく
コンセプトが「多くの人を暖かい気持ちにするblog」
それに @nifty さんが挑んでいる
凄く意味あるコトだと自分は思います

試しに「ありがと。BLOG」ちょこっと修正案(by ネコバス通信)」
を考えてみました

☆ テーマのお題(例:「サンキュー100円」「あのコトバにあり
  がと」」)は月に1、2回とする
  テーマによっては
  「My Favorite ~」というタイトルにする(例:「サンキュー
  ひんやりもの」→「My Favorite ひんやりもの」)
  
☆ 単純な「お父さんにありがとう」「先生にありがとう」「先輩
  にありがとう」「災害ボランティアにありがとう」等のお題も
  時折、差し込む

☆ 月の最終週は「今月のありがと」みたいな感じで固定しその月
  の感謝エピソード(?)を投稿してもらう

☆ 職権乱用でココログナビ(トップ?)のお知らせココログに
  新規「お題」の告知を載せる
  
眞鍋かをりのここだけの話とのコラボ企画を実行(お題に投稿
  してもらう)


こんなこと考えているうちに次のお題が出ていました_| ̄|○
そんなわけでリメンバーせねば…

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イン・ザ・プール

『イン・ザ・プール』を読了
著者は『空中ブランコ』(未読)が直木賞候補にもなりノッている
奥田英朗

面白かった
ホントにこういうヒトいたら怖い>トンデモ精神科医伊良部

ただ最近中島らもづいているので「すぐさま『空中ブランコ』をよみ
たい」というところまではいかなかった
(『寝ずの番』、2度目なのに大笑いした)

奥田英朗さんはスポーツエッセイもよませますね

イン・ザ・プール
イン・ザ・プール
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おすすめ度の平均: 4.6
5 最初の1冊
5 どっちが患者?
5 久々に傑作に出会った。

寝ずの番

延長戦に入りました

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ネタ切れのときは

ヌーベルブログさんに「ネタ切れ脱出法」という記事がエントリ

自分としてはあまり参考にならないけれど

>5. 駄作を書き終える
   この際、クオリティは問わない。なんでもいい
   とにかく書き上げる。駄作でもいい

という方法はよくやっているな~

ていうかそればっか…_| ̄|○

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