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サンキュー勇気をくれた人

まいどのありがと。ブログ
今回のお題は「サンキュー勇気をくれた人」

11日にこのお題の投稿をひとつしたのだけれど書いているときから
「この人は本当に勇気をくれた人に該当するのかな」と不安だった

そもそも「勇気をくれた人」の具体的イメージがつかめない
(サンプルとして田臥勇太選手が挙げられているけれど…)


4日間でのべ1時間くらい考えて

障害(壁とか困難?)にぶつかって立ち止まって躊躇していたり
進もうとしながらも迷っている人が

同じ条件(あるいはさらに悪条件)の他者がその障害をものともせ
ず邁進する姿を見て挑戦精神を取り戻す

というように「希望」及び「踏み出しのキッカケ」を与えてくれた
人がイコール「勇気をくれた人」なのかな?と推測するに至った


そう考えた場合、自分にとっての「勇気をくれた人」は
Jakob Wagner かもしれない

現在の会社に入社してから3年目に「ピクトサイン」7年目に「バ
リアフリー製品」等の企画に携わるようになった(今は、別部署に
異動になってます)
他のスタッフは上司を除き、デザイナー及び図面を引ける人ばかり
デザインを専門的に学んだことのない自分は劣等感にさいなまれる
毎日をおくっていたような気がする
(今、考えてもあの人事は不可解。辞めさせようとしてたのか?)

ある日、とあるインダストリアルデザインの展示会でデンマークの
デザイナーの作品に出会う
当時は無名(現在でも一般のひとには、ほとんど無名かも?)の
そのデザイナーのスタイルが自分はとても気に入った
そして彼がエンジニアから転身しインダストリアルデザインの世界
に身を投じたことを知り、何となく親近感を覚えた(今考えると
意味不明だが)

「彼」が Jakob Wagner である
それ以後、仕事とはあまり関係ないのだけれどバウハウスやポスト
モダンのことを調べたり、独学で簡単な図面ならば引けるように
なったり、少しは意欲が沸いてきた(仕事にも役に立ったのかな?)


※ 今では Pioneer や Georg Jensen のプロダクトも手がけている
  ようですね
  がんばって欲しいです

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