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ハーレムがソーホー化?

大学生の頃、ニューヨークへ行ったことがある

観光は1日だけのほんのひとときだったけど触発を受けることの多い
街だったと思う
「10年後また訪れてみたい」とその時は思った(結局行けず仕舞い)

その当時、ハーレムは治安的にホントにダメだったようでツアコンの
方からいただいた地図の「立ち入るべからず」エリアにしっかり含まれ
ていたはず

なので Excite Bit コネタさんの
ニューヨークのハーレムがソーホー化?
という記事は時の移り変わりを感じさせてくれる


※ 今ニューヨークを再び訪れたいかというと別の理由で(経済的、時
  間的ではなく)ちょっと二の足をふむチキンな自分であった

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聖杯とロンギヌスの槍

X51.ORG さんに

エニグマ解読者が「失われた聖杯」の暗号を遂に解読
イエスの体を刺した槍 - 「ロンギヌスの槍」は実在するか

という記事がエントリされているのだけど、この手の話大好きである
ただ既知のことばかり(でもないんだけど)でインパクトはイマイチ…

『ダ・ヴィンチ・コード』の方がフィクションとして書かれている分
だけ楽しめると思う
(こちらも聖杯をモチーフにしている)

まとめとしてはよく整理されているので興味のある方はリンク
  先をよんでみてください

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お題が休みでもTBを送ってみる

まいどのありがと。ブログ
今回はお題が休み


今週のお題は来週にという記事には眞鍋かをりのここだけの話
の話題が書かれている
トラックバック数、確かに凄い!
160 とか普通なわけで(とゆうか「今回少なめみたい」な感じで)
ネコバス通信の生涯獲得トラックバック数(ほとんどありがと。ブ
ログ
さんからいただいている>ありがとうございます)の9倍くら
いのTBが1回の記事についている

実際、眞鍋さんはネタフリが上手い
この人に blog を書かせることを思いついた時点で勝負は決まって
いたような気がする(意味不明)

これはお世辞でもなんでもないのだけど撒き餌的「有名人ブログ」
の設定
において @nifty さんは他 blog サービスを全く寄せ付けて
いないと思う
このカテゴリーの王者「週刊!木村剛 」を筆頭に眞鍋さんとこ
加藤ローサの「Blog de チェキ日記」の御三家はかなり強力とみて
いるのだけれどアクセスはどのくらいなんだろ?

個人的には恥ずかしながら吉井怜さんを「可愛い」と思っていたの
で(幻冬舎刊の手記も拝読していたし)このサイトを開設するのに
ココログのトップページに初アクセスしたとき、すでに彼女が blog
を始めている
のをみて驚いた記憶がある
文体的には自分としてはかなり厳しく(もうすぐ40代だものな~)
毎回は訪問できていないのだけどココログが存在する限りづづけて
いただきたいなと思う次第である


ありがと。ブログのこれからってどうなるのだろう?

@nifty さんの中での位置づけが不明なので「突然、終了してしまう
のではないか」という不安を自分は常に抱いている
「犬も歩けば法にあたる」など更新の止まった元ココログトップ
掲載サイトとかもあるわけだし…)

スタッフの方々のテンションが「俺っちには週刊!木村剛眞鍋か
をりのここだけの話
がある。だからこれ(ありがと。ブログ)はもう
いいや」というところまで下がってしまわないことを願っている


※ 今日、『らもチチ わたしの半生 (中年篇)』という本をよみ始
  めました
  そしたら第1章にある「ゴンチチ・デビュー秘話」に松浦雅也
  さんのお名前がでてきて少しビックリ
  チチ松村さんはまだしも中島らもさんともお知り合いだったと
  は…

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AmazonでDVD-BOX50%引きセール:追記

これが 50%引き になっていれば…

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5 癒し系の決定版
4 再販によりチャンス到来!

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わたしの半生 (青春篇)

らもチチ わたしの半生 (青春篇) を読了

素直に面白かった
文庫化を待っていたかいがありました

さっそく本屋へ行き(中年編)を購入
番外編は「ゴンザレス三上と老後を語る」やった~
じわじわとよんでいくつもり

らもチチ―わたしの半生 (青春篇)
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ネコバスのメモ中間報告 11月28日

ネコバスのメモ開設から2週間

特定のキーワードについてはネコバス通信よりも Google で上位に
ランクされるようになった
(例:Winnyの技術)
売り文句も全くデタラメではなさそうである

しかし相変わらずサイト内のアクセスカウンタアクセス解析での
数値にかなりの差があるわけで…
そういうものなんだろうか?
(例;11月27日の場合、カウンタ 88 に対しアクセス解析 32 )

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TOKYO坂道美学入門

タモリさん監修の本『タモリのTOKYO坂道美学入門』のことは知って
いたけれど
Excite Bit コネタさんの

タモさん直伝! 坂道の美学について考えた

という記事で取り上げられている

自分の住んでいる地域には坂道があまりない
東京・横浜にいたころは自分も坂道の風情が大好きだった

本についてはさらりと立ち読みした限りでは面白そうである
(Amazon.co.jp で買おうかな)

タモリのTOKYO坂道美学入門
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4 坂道・・・多いですね!!
5 私も坂道愛好家
4 坂の魅力よもっとみんなに!

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AmazonでDVD-BOX50%引きセール

ARTIFACT ―人工事実―さん情報

AmazonでDVD-BOX50%引きセール

とのこと
DVD-BOX は高くて自分は全く所有していないけど

サンダーバード フィルム・コレクション

サンダーバード フィルム・コレクション

これはちょっとソソられる
ちょっとだけ得した気分も味わえそうだし

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英自動車メーカーの行末

三菱自動車が PSA と資本面を含む包括的な提携に向けて交渉中と
いうニュースを耳にし、少なからず驚いたのだが今度は

英・MGローバーが上海汽車と資本提携へ

である


MGローバーは英国メーカーとしては唯一英国資本で再生に取り組
んでいた
歴史もあり、英国内でのブランド力も悪くはない
BMW 傘下のときに誕生した75などはハンドルを握ったことはない
が後席には何度か乗っており、自分も気に入っているクルマのひと
つである

資本提携とあるが実際には軍門に下るわけで英メーカーが中国企業
の傘下となるというのは両国の歴史的関係を考えると感慨深い

ルノーと日産は今のところ上手くやっているようだけれども上海汽
車にゴーンはいないわけでMGローバーがいかなる運命を辿るの
か興味深いところである

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Winnyの技術

小生にうず略式さん経由、赤い人の戯言: Winnyの技術

Winny 開発者の47氏こと金子勇氏が「Winny」の仕組みについて
まとめた本が来年1月に刊行されるらしい
NETWORK MAGAZINE の2005年1月号に記事に宣伝が添えてあった
とのこと

自分などはよんでも理解できないと思うけど買うヒトいるんだろうな

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緋友禅

『緋友禅―旗師・冬狐堂』を読了

最近、本よみまくっています
(特に短編ミステリー)

今月一番の収穫である>『緋友禅―旗師・冬狐堂』

『狐罠』『狐闇』をよんでいない人も充分楽しめると思う


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おすすめ度の平均: 5
5 陶子&硝子の冒険
5 期待を裏切らない冬狐堂シリーズ
5 冬狐堂シリーズ第三弾

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国道の番号

GENDAI NET の記事「国道の番号はどのようにして決められている?」

家のすぐそばを国道8号が通っているけれど重要度8番目ですか…
番号の割り振りは道路ができた順ではないということは聞いたこと
あったけど

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黒の貴婦人

黒の貴婦人を読了

匠千暁シリーズの既刊では最新作の短編集
彼女が死んだ夜
仔羊たちの聖夜
スコッチ・ゲーム
依存
のサイドストーリー的な内容なので全てをよんだうえで入った方が
楽しめると思う

タックとタカチのその後、安心しました

黒の貴婦人
黒の貴婦人

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冬の匂いにありがと

まいどのありがと。ブログ
今回のお題は「冬の匂いにありがと」

直球勝負で行く(意味不明)
自分にとっての冬の匂いはずばりカニ

子供の頃はそんなにカニは好きじゃなかった
エビは大好きだったけど、エビフライとか…(笑
だいたい口にできたカニ自体、本来カニと呼べるのか怪しいシロモノ
なわけで…
家で食べる「カニ鍋」とか「(自家製)カニクリームコロッケ」とか
苦手だった
(今でもスーパーのカニは買わない)
唯一、カニチャーハンだけは例外だったけどカニの味なんてわから
なかったし


そんな自分でも社会に出ると上司や先輩に「無類のカニ好き」がい
たりして、就業後など「カニを楽しめる店」にお供するハメになる
当時は、ほとんどオゴリだったな~(遠い目)

美味いですよ、そういうところで食すカニは

地元富山に戻ってからはさらに「美味いカニ」を食べる機会が増え
た(むろん全ておつきあいで)
こちらではカニといえばズワイガニである
山陰では松葉ガニ、福井では越前ガニとよばれているものと同じ
やはり茹でるのがポピュラーな調理法だけど、自分は「焼きガニ」が
好き
刺身もそうだけれど、焼くには鮮度のいいものでないとダメらしく
東京あたりだと食べさせてくれるところはあまりないと思う
(富山にもそう多くはない)

「焼きガニ」の何ともいえない旨そうな匂いを嗅ぐと「冬が来たなー」と
感じますね


※ ここではズワイガニを松葉ガニや越前ガニと同様通称として使用
  しています。例えば同じ甲殻類十脚目短尾下目クモガニ科ズワイ
  ガニ属ズワイガニでも未成熟なものや雌にはそれぞれ水ガニ、香
  箱ガニという通称があり、こちら(富山)では区別されています

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清子内親王殿下への杞憂?

紀宮清子内親王殿下のご婚約内定が報道されてから1週間が過ぎ
blog 等では鮮度オチであまり取り上げられなくなったけれど一部
メディアでは未だ過熱気味

小鳥(a little bird)さんは早々に

サーヤ(紀宮さま)の結婚によってインターネット界に起きる可能
性のある11の出来事

天皇まで何degrees?

2つの記事をエントリされており内容も「このポイントから上げますか?」的に角度のないところからセンタリングし見事ゴール!
いう感じである


週刊誌等ざっと立ち読みしたけれど「クロちゃん」一色
一時の田中耕一さん状態
おそらく Alfa Romeo (というかフィアットオートジャパン)は
かなり喜んでいると思われる


ただ気になるのは紀宮清子内親王殿下の扱われ方である
鄙にいると少しばかり尊皇の気運に包まれてしまい、図らずも
いくばくかの影響を受けてしまう
「サーヤ」という呼び名連発は「そこまでフレンドリーに(というか
馴れ馴れしく)メディアがなっていいの」という気がする
「結局、アナタこっち側にくるんだし」みたいな感覚
「紀宮さま」もしくは「紀宮殿下」の併記なく「サーヤでわかるで
しょ?」というスタンスの記事が今後も増えるのかと思うとちょっ
と不快かも

ご婚約内定発表これですからね
降嫁後は皇室報道に対するメディアの鬱憤が全て黒田清子さんに
向かい蹂躙されることがないよう切に願うばかりである

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ホワイトイルミネーション

今年の5月(GW)北海道に行ってきた
天気は?だったけれど美瑛や洞爺湖及び札幌ヨカッタ!

さっぽろホワイトイルミネーション
始まってますね

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YAMAHA SILENT

一五一会のエントリ、けっこうみてもらえているようで(感謝!)

そんなわけでもうひとつ楽器ネタを書いてみたい
“ヤマハサイレントシリーズ”について

まさに日本人ならではの発想が生んだ「コロンブスの卵」的商品
(大企業の社宅などに住んでいる子女向け商品?)である

ピアノ、バイオリン、チェロ、にベースやビオラまで揃っている
(サイレントビオラってニーズあるのかな?)

ギターやセッションドラムもあるけれどこれを使っているような
ヒトが器からして音楽で大成できるかは疑問である

かつては大正琴なんてのもあったみたいで案の定今はカタログ落ち
している


※ EZ シリーズでトランペット出している(笑
  (しかも品切れ起こすほど大人気)
  こういう YAMAHA も好きだ

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なブログのアクセスカウンタ

ネコバスのメモを開設して早一週間
ようやく検索からの来訪者が出始めた

正直、ほっとした
これでウリである SEO 強化がいかほどものかが分かる
ロボットが巡回してくれなければサイトを立ち上げた意味があまりなく
なってしまう


ところでなブログでサイトを開くともれなくアクセスカウンタがついて
くるのだが、そこに表示される数値とアクセス解析での訪問者
数にかなりの隔たりがあるのはどうしてだろう?

例えば現時点(20日16時)での「ネコバスのメモ」累積アクセス数は
カウンタが 671
解析 166
である

差が 500 以上もあるわけで何をカウントしているんだろう>なブ
ログ
のカウンタ

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New Beetle( DVD Player)

最近は Mt.EGE さんとFDクラススタッフ控室(地下2階)さんの記
事チェック等でネット接続の持ち時間の2割を使ってしまっている
ような気がする(アバウト)

いい!

それはさておきその Mt.EGE さんの記事でみつけた New Beetle
のDVD Player

遊びゴコロとしてはマルですね
特に New Beetle オーナーにはお勧め(?)

色が黄色しかないのが残念
せめて銀があれば…

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エレベーターのチャイム音

ひさしぶりに@nifty:デイリーポータルZさんの記事から
エレベーターの昇り降りの音の秘密

これは何となく気づいてたな
2速音と4速音があることは知らなかったけど

でもこの微妙な違いを識別できるヒトは体感的にエレベーターの昇
降を判断できるんじゃないかと思う
チャイムの差では到着したときに初めて「間違いに気づく」わけで
(以下省略)

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一五一会

BIGIN の島人ぬ宝はときどきカラオケでうたうくらい好きである

島人ぬ宝

その BIGIN のアルバムに一五一会というのがあるのだがこの一
五一会が楽器の名前だというのは今日まで知らなかった

一五一会

上のジャケット写真につかわれているのが「一五一会」である
1度と5度の音程だけで成り立っており、その1度と5度の音が出会
うから一五一会
(いいネーミングですね)

楽器の紹介はこちら
(価格はちょっと高いかな?)

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いくつかは知ってた:ガンダムのキャラクター名の由来

語源blogさんにガンダムのキャラクター名の由来に関する俗説まと
めサイト・決定版
という記事が

自分はヲタではないけれどついついよんでしまった
戦闘機由来の名前については知っていたような気がする
ただ登場人物のの名前よりもモビルスーツ等の名前に「へえ~」
ア・バオア・クーとエルメスは聞いたことあったけど

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ココログの著作権は?

利用規約に著作権の記述を追加しました


ココログでよかった


追記:絵文録ことのはで松永英明さんが著作権に関する記事を書いて
   おられます
   
LivedoorBlog以外にも権利侵害規定!ブログ著作権規約を全チェック
   
著作者人格権:何が問題で、どう書くべきか?

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折紙飛行機

SukimaWindows 5th さんに世界で最良の紙飛行機を構築する方法
という記事が

Paper airplane - The best paper airplane in the world!

というサイトの紹介なのだけど少しばかり自画自賛っぽい


折紙飛行機は子供の頃「どうやったら滞空時間の長いものが作れ
るか?」的なことでいろいろ試行錯誤はしました
広告や画用紙ではあまり上手くいかない
大きすぎるのもダメ
結局、自分の試行では B5 くらいの模造紙(今なら格安のコピー
用紙)で折ったモノが一番飛んだという記憶がある
折り方も「これがベストだろう」と思えるものをみつけていたの
だが残念ながら忘れてしまった

最近の子供たちは折紙飛行機にハマったりしないのかな?

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暗黒館の殺人

講談社ノベルス 暗黒館の殺人 綾辻行人 (著) 上下巻を読了

2週間近くかかった

おそらく綾辻行人の「館シリーズ」に初めて触れる人全ての作品
をよんでいる人
より不利である(意味不明)
「館シリーズ」をよんでいる人には懐かしい名前がちりばめられて
いる


未読で万全を期したい方は以下はよまないで下さい

最初の十数ページで「あ~、またこのパターンか」と何となく気
づく
もったいぶった展開でなかなか進まないのだが、けっこう引き込ま
れていく
謎解きやエピローグについては賛否両論あると思う
(なにしろ新本格な作家のかいた本ですから)
エンターティメントとしてなら自分は楽しめたのかなぁ?


ただ読後すぐブックオフという作品ではなかった
時間をおけば3回は楽しめる(?)と思う

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低緯度オーロラ

低緯度オーロラの撮影に成功 山梨・南アルプス市

写真を見ると「低緯度オーロラ」ビミョーですね
けっこうそれと知らずオーロラをみている登山者がいるかもしれない

>太陽の表面で巨大な爆発が起きると、地磁気が大幅に変動する
  磁気嵐が起きて低緯度でもオーロラを見ることができる
 
とのことだから「低緯度オーロラ予報」とかできそう

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サンキュー勇気をくれた人

まいどのありがと。ブログ
今回のお題は「サンキュー勇気をくれた人」

11日にこのお題の投稿をひとつしたのだけれど書いているときから
「この人は本当に勇気をくれた人に該当するのかな」と不安だった

そもそも「勇気をくれた人」の具体的イメージがつかめない
(サンプルとして田臥勇太選手が挙げられているけれど…)


4日間でのべ1時間くらい考えて

障害(壁とか困難?)にぶつかって立ち止まって躊躇していたり
進もうとしながらも迷っている人が

同じ条件(あるいはさらに悪条件)の他者がその障害をものともせ
ず邁進する姿を見て挑戦精神を取り戻す

というように「希望」及び「踏み出しのキッカケ」を与えてくれた
人がイコール「勇気をくれた人」なのかな?と推測するに至った


そう考えた場合、自分にとっての「勇気をくれた人」は
Jakob Wagner かもしれない

現在の会社に入社してから3年目に「ピクトサイン」7年目に「バ
リアフリー製品」等の企画に携わるようになった(今は、別部署に
異動になってます)
他のスタッフは上司を除き、デザイナー及び図面を引ける人ばかり
デザインを専門的に学んだことのない自分は劣等感にさいなまれる
毎日をおくっていたような気がする
(今、考えてもあの人事は不可解。辞めさせようとしてたのか?)

ある日、とあるインダストリアルデザインの展示会でデンマークの
デザイナーの作品に出会う
当時は無名(現在でも一般のひとには、ほとんど無名かも?)の
そのデザイナーのスタイルが自分はとても気に入った
そして彼がエンジニアから転身しインダストリアルデザインの世界
に身を投じたことを知り、何となく親近感を覚えた(今考えると
意味不明だが)

「彼」が Jakob Wagner である
それ以後、仕事とはあまり関係ないのだけれどバウハウスやポスト
モダンのことを調べたり、独学で簡単な図面ならば引けるように
なったり、少しは意欲が沸いてきた(仕事にも役に立ったのかな?)


※ 今では Pioneer や Georg Jensen のプロダクトも手がけている
  ようですね
  がんばって欲しいです

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Puffy のアニメ

ブログウオッチャー::nablog さんの記事
パフィーの米国連続アニメが放映開始!をよんだ

自分の中では Puffy は賞味期限切れ感が強いのだけどキャラと
してなら米国でイケるかもしれない

紹介された The Hi Hi Puffy AmiYumi のサイトにも行ってみたの
だけど
これ Puffy なの?
(似てねえ!)って感じですね

Rodney Alan Greenblat のデザインキャラをそのまま使用はダメ
だったのかな
そっちの方が200倍いいと思うけど


Puffy AmiYumi

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ネコバスのメモ

無料BLOGレンタル なブログネコバスのメモというサイトを開設し
ました(今朝)

内容については当サイトのサブで記事内容も重複したものが殆どに
なるかと思います
メインはあくまでこちら


何故 なブログ なのか?

セールスポイントである SEO の効果をココログと比較してみた
かったこと(随時、レポートを記事にする予定)

それと馬鹿馬鹿しいことかもしれませんが、自分本名の頭文字が
NA なので「に」や「ぬ」「ね」ではなく「な」のうちに登録枠をおさえ
ておきたかった
こと

理由はこの2つです


宜しければネコバスのメモも覗いてみてくださいませ!

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はてなへの思い

おれはおまえのパパじゃないでテラヤマアニさんがはてなに対する
「熱い思い」を語っている

※ 名文です

はてなの個人情報ゲットはTSUTAYA、楽天とのポイント交換ビジ
ネスに参入するための布石だったらしい件について
もよんだけれど
ここまで貶めた書き方をされるとはてなの味方をしたくなるから不思
議だ

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あの声優さんたちの高齢化(他)

FDクラススタッフ控室(地下2階)さんの声優ネタ4連発


ワカメちゃんとラオウが結婚して、マチルダさんとシャアが離婚し
てた!!

衝撃!「ルパンⅢ世」の峰 不二子は、68歳だった。

やはり「ドラえもん」も高齢化していた

タラちゃん63歳、イクラちゃん64歳。還暦を迎えたサザエさん
一家


自分が小学校に入った年から30年程、月日は流れているわけで声優
さんがそれと同時に年齢を重ねても不思議ではないのだけれど…


※ 声優さんの年齢調査をすることをひらめいたCYROさん、スゴイです

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あきらめない

まいどのありがと。ブログ
今回のお題は「サンキュー勇気をくれた人」

勇気をくれた人からは少しずれるかもしれないが元バルセロナ五輪
競歩日本代表選手「板倉美紀」さんにありがとうを言いたい

板倉さんのことは 2000年1月にNHKで放送された「私はあきらめ
ない!・若き主役たちの挑戦」や「情熱大陸」で取り上げている
(とはいえ一般的に知名度はそれ程高くはないかもしれない)


※ 下記に参考になりそうな URL を載せておきます

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/6828/akiramenai.html

http://www.kokorozashi.co.jp/kokorobn/kokorozashi22.html


板倉さんはお隣の石川県出身
ローカル局では幾度かドキュメンタリー的な番組は制作されていて
視聴してはいたけれど彼女がこんなにも壮絶な闘いをしていたこと
は「私はあきらめない!・若き主役たちの挑戦」で初めて知った
さすが全国放送!

自分は基本的にすぐあきらめてしまうタイプというかやる前に見切っ
てしまうタイプ
なのだけど、以前よりも少しだけ粘ることができる
ようになった(気がする?)のは板倉さんのおかげかなと思う


※ 最近、土日以外は満足に記事を書ける時間がないです
  推敲なし、熟考なしの投稿ですみません

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ナウルの記事が単行本に!

久しぶりに適宜更新さんのところを覗いてみたら、なんと

ナウルの記事の単行本化、決まったようである!
(アスペクト社より年末刊行予定とのこと)

※ 買います

ナウルの記事のまとめはココ

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トリビアの泉 まとめ

Tempじゃ~なるさん経由でみつけた
トリビアの泉で沐浴 全トリビアリスト

自分としてはけっこう楽しんで観ている番組なのでこういうまとめ
はありがたい
ただトリビアだけではなく補足コメントやプレゼンターとパネラー
のやりとりも秀逸なのでこのサイトをみていれば番組を観なくて
いいというものではないかも

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「はてな」がおかしい?

はてなのゴタゴタがなかなか沈静化に向かわない

自分も一応ははてなユーザーなのでいろいろ考えさせられることが
あるわけだが…


おれはおまえのパパじゃないさんや香雪ジャーナルさんの対応を
みて思ったのは
「お灸はすえるが最終的にははてなに残る」を選択するユーザーが
多いのではないか?」
ということ(実際にはそうでもないみたいだけど)

しかし町山智浩アメリカ日記さんの「はてなからクレームがきた」
いう記事やつけられたコメントをよむともう一波乱ありそうな予感が
する

Offrande du neant さんのはてなの「住所登録」をめぐって
  参考になります
  hotsumaのURLメモ。さんのココ
  Hatena Demand Address - 羊堂本舗 ちょきさんも併せて

absolute typo さん経由で切込隊長BLOG(ブログ) さんにも
  記事があることが判明
  http://kiri.jblog.org/archives/001126.html
  http://kiri.jblog.org/archives/001135.html
                              (11月8日追記)
  

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25000 アクセス

解析によるアクセス数がようやく 25000 を突破した
(100000 の半分の半分)

といっても自分自身のアクセスが 1200 をとっくに超えているので
少々インチキくさい数字ではあるのだけれど…


※ TB乱発していた時期よりは日々のアクセス数は減りましたが
  今くらいがちょうど身の丈にあった数字ではないかと思うように
  します(笑
  bookmark してくださっている皆様には特に感謝申し上げます
  (ありがとうございました)

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X3 試乗記 「雑感」

X3 の試乗を終えてから記事にするまで時間がかかったのは期待
値と現実に少なからず乖離があり、筆がすべってとんでもない評
をつけてしまうかもしれなかったからである
(実際、けっこう筆すべってるし)

なんで X3 にそこまで期待を抱いていたかというと X5 が自分の
好みに合い「もう少し小さい SAV を BMW がリリースしたら、より
惚れさせてくれるのではないか」という幻想があったからである

X3 は絶対評価すると悪いクルマではない
これは間違いのないことだ

しかし自分の好みとしては X5 を超えることはできなかった
そればかりか試乗の帰路で「ああ PRIUS やっぱいいな~」と
再認識までさせてくれた

BMW は末期モデルが一番熟して「おいしい」という法則からすれ
ば自分がネガに感じた部分のほとんどを取り除かれた X3 がいず
れリリースされるに違いない

あ、 X1 っていう手も(以下省略)

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「ちょボラ」考

今回のありがと。ブログのお題「ちょボラにありがと」
ちょボラって何だろう?
記事をよんでみて「ああ、なるほど」と思いながらも雑念が頭の中
をくるぐる

まずボランティアとは何だろう?と考えてみる
日本で使われているボランティアの語意は英語の volunteer のもつ
意味とはズレてきている
volunteer の語の原義は志願兵であるから、英語圏では活動自体の
ことではなく自発的に奉仕・労働するのことを指す
ひるがえって日本では「この仕事手伝ってよ~、ボランティアで~」
などと「ロハでやってくれないか?」という意味合いで使うのもアリの
ようで、ものすごく広義な単語になっている


ボランティア JAPAN さんのサイトにあるボランティアの定義
―ボランティアって何?―
をよんでみる
ボランティアの現状 ―もしも日本が100人の村だったら?― もつづ
けてよんでみる
(かなりボランティアの範囲が狭まった)


お題の記事で紹介していただいたみんなでポイ捨てタバコを拾うメル
マガ
さんの活動はプチをつける必要のない立派なボランティアだと
思う
「手軽に難しく考えることなく誰にでもすぐできること」だとアピー
ルするためのコピーとしてプチを使っているのかも


以下に記すことは批判とかクレームとかそういう類のものでは
  毛頭ありません(個人的な憂いです。大目にみてやってくださ
  い))
  誤解なきようお願い致します


今回、下新庄学童クラブさんがちょボラの推奨という投稿をされて
いるのだけど、記事の子供たちの行動を「ちょボラ」と呼ぶのには
(自分としては)抵抗がある
やはり、それは「思いやり」とか「いたわり」のままでいいのでは
ないか?

そういう言葉(思いやり等)を「ちょボラ」という新しい言葉に置き
換えることには賛同できない


※ 10秒でもできるちょっとしたボランティア を「ちょボラ」と命名
  してどんなことができそうか考えるというのはいいと思うの
  です
  
  ただお題としてでてくると投稿する側としては習性として「あり
  がとう」を言う対象を探してしまうというか…
  自分がどんな「ちょボラ」の恩恵を受けたのか思いだそうと
  しても浮かばないんですよね、これが
  (感謝はされにくいけれど誰かのためにはなっている
  「ちょボラ」とはそういうモノなのかもしれません)
  
※ 今回エントリしなかった言い訳は、以上で終わりです

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X3 試乗記 其の参

「其の弐」よりつづく


実際のところ、BMW は走らせてナンボである

試乗コースは指定でディーラーの監視役(?)が同乗する
(おそらく上得意客はこういう規制はうけていないんだろうな~)
この試乗コースは実のところ全く BMW 向きではない
休日の流れは良くないし、路面も荒れている上、信号もそこそこ多い
ただ試乗した日は通常30分はかかるこのコースを20分程度で一巡
することができた


エンジンについては自動車雑誌などをよめば、いろいろな賛辞の言葉
が並んでいるのだろうし「それをよんでください」という感じで割愛
させていただく

スイッチもの、レバーものの操作感(クリック感も含め)がいいのも
いつものとおり

ステア感覚は PRIUS(先代)よりも明らかに重くしっかり感がある
いつもの BMW 節
それでいながら X5 比較で軽快感があるというか…

静粛性は SUV(BMW 流にいうと SAV)としては異例に静か
HARRIER に匹敵する(速度40KM/H では)


というわけでイイです、X3
ここまでは


問題は乗り心地
好みもあると思うけれど、個体差の問題もあるのかもしれないけれ
ど、コースコンディションと相性が良くなかっただけかもしれないけ
れど、しっくりこなかった
今まで乗った BMW の中では最低である
(あくまで自分の主観ですけどね)
あんなに路面の荒れをいなしてくれない SUV はアリなのか?
何しろ普段の足が PRIUS(先代)ですから、こっちは思いっきり
乗り心地に過保護になっているわけで正直キツイと感じた


でもマイナスに感じたのはそのことくらい
あとは想像どおり良かったです、X3

「雑感」につづく

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10大誤審

Mt.EGEさんの
FIFA制作のW杯「10大誤審」DVDで、韓国戦が4件も
という記事をよんだ

とうとう FIFA も認めましたか
一部のイタリアンの間では未だにコリアンへの猜疑心(たぶん憎しみ
ではないと思う)が残っているようだし、個人的には 2002年共催の
韓国戦がヤリ玉に挙がっても仕方がないと感じる

ただ4件っていうのはどうだろう?
W杯って不可解な判定けっこうあるけどな~
歴代10指の内、4つはちょっと偏見入りすぎのような…

韓国の遺憾の意も理解できる(少しは)

とりあえず観てみたいな>その DVD

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X3 試乗記 其の弐

「其の壱」よりつづく


次にインテリア

まずはインパネであるが良い意味で「あっさり」、しつこくない
例えば MURANO あたりのオシャレっぽいけどうるさいデザインより
は断固支持できる
質感は対 E34 比だとかなりがんばっているように感じるけれど X5
と比べると「かなり差がある」ように思えてしまう

居住性は感覚的には X5 とタメ
(でも外寸もタメに近いからな~)

シートは普通(フロントのみの印象)
PRIUS より格段にいいわけではない


こうしてここまでの内容を振り返ってみると「絶賛」には程遠いな~

自分としてはかなり期待していた分マイナスの方に増幅されて過度に
低評価してしまっているのかもしれないけれど…

3.0i 同士であれば価格差以上に X5 の方が満足度が高いと自分は
思う


乗ったうえでの感想は「其の参」にて

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X3 試乗記 其の壱

去る10月24日に BMW の X3 に試乗させてもらった
むろん 98% ひやかしである
迷惑を承知で試乗に踏み切ったワケは(個人的興味もあるのだけど)
検索ワード X3 でこのサイトにアクセスされる方が少なくないから
である

※ 試乗させていただいたディーラーさんは E34 以来のおつきあい
  98% ひやかしであろうとわかっていながらいつもいつもこころ
  よく試乗を許可していただき感謝しております

「その壱」は見た目の印象について書いてみたい
何度も街中で目撃してはいるが実車を間近でみたのはこのときが
初めてである


「いいねぇ、キミいいよ!ハイ採用」
嫁さんがスーパーで食材を選ぶ際によく口にする台詞をパクって
X3 に言うつもりが近くにいた Z4 に言ってしまっていた

Z4 はやはりいい!
このスタイリングを実現させたという点だけでも Chris Bangle に
高い評価をあげたくなる


しかしここで書かねばならないのは X3 についてである
数度すれちがいざまに見た X3 はかなり好印象だった
特にリア斜め45°からみた造形はけっこう気に入っていた

まじまじと360°ぐるりと回って眺めてみると
「やっぱ X5 の方が好みかもしれない(エクステリアは)」と感じ
てしまう

理由はいくつかある
ひとつは異形フロントランプのすわりの悪さである
遠目に見るとさほどでもないのだが、近づいてみるとエッジの切り
方が全くもって不自然に思える
特にノーマルのオレンジターンインジケータ仕様はそうである
(自分はクリアが標準だと思ってましたよ。ていうか標準にした
方がいいと思う)

さらにひとつはフロントバンパーの形状である
フォグ周りをブラック、グリル下は塗装面を広く取って、という配置
もそうだけど立体造形としてのブラックバンパー形状は現 BMW 中
最下位かもしれない

思うに X3 のデザインにおけるウィークポイントはフロントに集中
している
サイドビューやリアは対 X5 比でも互角(むしろやや優勢)である

「其の弐」につづく

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