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e-nox α スペシャル

かなり遅めの夏休みが終わった
ぶらりと旅にでかけてみたのだがあまり「リフレッシュできた」と
いう感じはない


オリンピックを観ていて気になったこと、第2弾(?)
「野口みずき選手のサングラス」

ん?グラサン逆さまじゃ…
そう思ったのは自分だけではなかったようだ

@@@ナルトぶろぐ@@@:さんの 野口みずきの逆さま眼鏡を拝見
すると件のサングラスは SWANS スペシャルモデルらしい
千代田区かすり傷科医院さん野口モデルにも情報あり)

確かにランナーには有効な形状かもしれない
見た目にはかなり違和感があるので「勝利のためのアイテム」の域
を脱することはできないとは思うけれど

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柔道観戦雑感

オリンピック柔道が終わった(いつの話だ!)
今大会は感動の連続だった

女子の五階級制覇は素晴らしいけど、唯一メダルに届かなかった
日下部選手も片足を引きずりながら何とか勝機を見いだそうと必死
に攻める姿はカッコ良かった

選手は本当によくやったと思う(お疲れ様!)
同時に斉藤、吉村両ヘッドを筆頭にコーチ陣にも拍手をおくりたい

余談だが大会中ずっと自分が気になっていたコト(毎回優勝インタ
ビューの際にチラッと映る通訳と思しき女性の情報)やはり他の方
も気になっていたようで - 恐がり - 模倣犯さんに情報があった
こちら

※ 鈴木桂治選手が同期でライバルで親友の棟田選手の名前がイン
  タビュー中に出たとき「ヤス(康幸)」と呼んでいたのを「奴」って
  いっているのだと思っていました
  
明日からは早く眠れそう(?)

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ありがとを言いたい、あの選手たち

まいどのありがと。ブログ
今回のお題はありがとを言いたい、あの選手

もうひとつ投稿を(どちらかというとこちらが本命)


自分が心底ありがとうをいいたい選手は今はなき横浜フリューゲルス
の選手たち(特定して誰とはいわない。みんな)

現在でもこうしてチーム名を記するだけで何だか胸がしめつけられる


フリューゲルス最後の試合、1999年元旦の天皇杯決勝戦
終了のフエとともに勝利が決まった瞬間はもう涙で何にもみえなくなっ
ており、ただ奇声を発していたような気がする(たぶん発狂していた)

うれしいという気持ちはなかった
ただこのチームのサポーターでよかったという思いだけが心の中でリ
フレインしていた

もちろんそのときも選手たちには何度も「ありがとう」をいったのだけど
あらためていわせて欲しい

5年たった今でも横浜フリューゲルスは最高のチームだったと確信
しているし、そのチームを誇りに思い応援してきた自分たち(フリエサ
ポ)は本当に幸せだったと思っている

心からありがとう!>横浜フリューゲルスに在籍した全ての選手たち

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ありがとを言いたい、あの選手

まいどのありがと。ブログ
今回のお題はありがとを言いたい、あの選手
(うーむ、多すぎてシボれない)

誰にしようか悩みながらアテネの柔道競技をみていて(意味不明)
「古賀稔彦がいるではないか!」と気がついた

思い出すのは、90年の全日本選手権
古賀は決勝で小川直也と対戦し、破れた(でも準優勝)
試合直後、自分は信じられないものをみた
彼は心底くやしがっていた(涙すら浮かべていた)
小川は(今にして思えば)絶頂期から下りにさしかかってはいたが
当時柔道では世界一強い選手だった
負けて元々だと思っていたらあんなリアクションは取らない
勝つつもりで勝てると信じていたからこその感情表現だったのだ
ろうと思う(体重差考えたら大健闘なのに)

シビれました

バルセロナ五輪では悲願の金メダル
吉田秀彦と試合後に抱き合う古賀をみて自分も少しうるっときてし
まった


そんなわけで(?)「ありがとを言いたい、あの選手」はまず古賀稔彦
さんにするつもりだったのだが、なんだか谷本歩実選手にありがと
をいいたくなってしまった


今朝、ニュースをみていたら谷本選手と古賀コーチが一緒にインタ
ビューに答えていた

人目を気にせず、あんなにはしゃいでいる古賀稔彦を初めてみた

よっぽど嬉しかったのだろうナ

オール一本勝ちはもとよりオール2分以内勝ち(秒殺も2試合あり)
素晴らしい内容である(だってオリンピックですよ)

古賀さん、谷本選手お疲れさまでした(& おめでとう)
そして素晴らしい試合をみせてくれてありがとう!

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アクセス解析より

このサイトも開設からから6ヶ月を迎えようとしている
カウンターは設置していないのだが、アクセス解析は利用している
ので結果を参照しての記事を書いてみたい

5月初旬にアクセス解析を始めて現在のアクセス数はのべで
11000 くらい(6月下旬から1ヶ月間だけで10000近いアクセスが
あった。今は落ち着いており、1日あたり50アクセス程度)

相変わらず一見さんが多いがブックマークしてくださっている方も
10人くらいに増えている(ありがたい)

TBを打った先からの訪問者が最も多く、次いで検索エンジンから
流れてきた人になるわけだが、両者の数にはかなり差がある
上記の1ヶ月でかなりのアクセスがあったときはけっこうTBを
打っていたので訪問者が増大したのだろう
ぴっくあっぷ。さんに取り上げてもらった効果もかなりあった)

今日、今までの記事を全部よみかえしてみたのだが、「この程度の
記事に3ヶ月で 11000 アクセスもついたのかよ」という感じである
(TBは反則だな~)

次回のアクセス解析結果の報告ではブックマークからの訪問者が
さらに増えているよう内容を充実させて行きたいと思う

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X3の実車をみた

Chris Bangle はやっぱり評判悪い
特に同業者から酷評されているようだ

自分は Bangle design キライじゃないんだけど(前にも書いた)…
写真と実物の差が激しすぎるのが弱点ではある

ただ Stop Chris Bangle Petition の署名についてはここ数ヶ月
増えていないようなので少しずつ世間からも受け入れられるように
なってきたのかもしれない

1 series のスタイリングをみても 7 series ほどのアクの強さは
なく万人ウケするものに仕上がっていると思う

真価をを問われるのは次期 3 series
なにしろ屋台骨でバリエーションも多い
現行が評価メチャメチャ高いので下手を打つと W124 に対する W210
みたいな存在になりかねない

自分は楽観視しているけど、どうなのだろう?
(むしろスタイリングよりも必要以上にハイテク武装されることの
方が心配)

X3 やはりイイ!
(高すぎるケド)

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ひとこといってみる

まいどのありがと。ブログ

今回のお題は「実家にありがと」
自分は実家に現在も住んでいるし一応大黒柱なんで「実家を離れて
生活している方」に比べるとネタにできることが少ない

そんなわけで今回もスルー(申し訳ない)
「さあてどんなありがとうが投稿されているのかな」とワクワクしなが
ら今日アクセスしてみた

めがねっこクリたん登場!ってどういうことですか!?

ありログスタッフルームも4日から更新止まっているし、いきなり
何故この新企画が始まったのか説明がない

別に「めがねっこクリたん」自体が気に入らないとかではない
(絵的には好きだし)
ただ「こういう趣旨で連載漫画も合間に掲載します」みたいな解説が
欲しかったというか…


前にも書いたけどこの企画はけっこう好きなので
時節柄「この(アマチュアスポーツ)選手にありがとう」とか
「この感動的な試合にありがとう」とか「(思い出の)このオリンピック
にありがとう」とかバンバンやればいいではないかと思うわけです
(お題の出るスケジュールは決まっているのだろうけど)

投稿の「ありがとう」あってのありがと。ブログだと自分は思ってい
るのでスタッフのみなさんには「より投稿を集めやすいお題の設定」
に全力を注いでもらいたい(ナァ、なんて…)


※ ありがとうってステキな意味合いのコトバですよね
  (べつにサンキューでも謝謝でもテレマカシでもいいのだけれど)
  フツーの人はより多くの人やモノにありがとうっていいたいし
  自分もより多くの人からいわれたい
  そして他人の感謝している姿に触れたいわけです


これからもみんながありがとうを思い出すサポートをがんばって欲しい
(>ありがと。ブログ)

※ こちらもがんぱってリメンバーしますんで

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ブーイングはあった

正直、あまりこの話題には触れない方がいいと思うのだが
blog::TIAO さんからTBもいただいたことだし、アジア杯決勝の
中継をみて感じたことを少し書いてみる

blog::TIAO さんの相互理解への最初の一歩には

6万中国観衆は落胆で声もなし。表彰式を見ずに席を立って帰路に
つく人が多かったが、健闘した中国チームへも声援も沸き起こって
いたので、中国観衆のスポーツ観戦のマナーも昔に比べたら向上し
ていると安心した。ぼくは収まりのつかない感情が、自国チームへ
の罵声に瞬時に転化するのじゃないかと心配していたのだが、それ
は杞憂だった
(一部引用)

とあるがこれは自分の受けた印象とはかなり違う
確かに落胆してスタジアムを早々に立ち去った人々は多かったよう

が、試合終了のときも玉田や川口へのインタビューの際もブーイン
グと思しき騒音は聞こえていた
スポナビの中国人へのささやかな伝言をよんでみても健闘した中国
チームへも声援がなかったとはいわないけれど罵声の方が多かった
ことがうかがえる

いくつかの悲しむべき行為も存在したようだ(スタジアムの外で)
「一部の人間の行為。騒ぎ立てるほどのことではない」
この点では我が国の総理も同じ認識のようである

日の丸を燃やすことについては(不快ではあるけれど)ご随意に
(それで彼らの気がわずかでも晴れるのであれば)

ただ日本代表の選手やサポーターに危害を加えるのは許さない


※ この騒ぎはサッカーだから起きたのでしょう
  オリンピックではもう少し友好的な光景がみられることを期待
  しています
  
  あとブーイングは韓国戦でも同様に行われていたという情報も
  いただきました(詳細は不明ですが)
  反日のみでブーイングしているのではないのかもしれません

  蛙の井戸端blog:改めて日本が勝ってよかったと思う 
  大変興味深くよませていただいたのでこちらにもTBを打たせて
  いただきます

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美浜原発の事故

原発銀座の北陸に住んでいるとこういうニュースはすごく気になる

美浜原発で蒸気噴出 4人死亡、2人重体 復水管が破裂

奇しくも 「長崎原爆の日」に起きた事故
何かの暗示でなければいいのだが…

原発の是非については、正直自分は判断できないでいる
(以前は間違いなく反対だった)
水力、火力だって問題がないわけではないし、あまり原発だけを
邪眼視するのはどうかとも思うようになってきた

放射能汚染につながる事故ではないとのこと

ともあれ事故でなくなられた方々のご冥福をお祈り申し上げる

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ブーイングはあるか?

珍獣の杜さんの中国の英雄たち~ブーイングを越えて~という記事
をよませていただいた

実際のところ、自分は中国人の潜在パワーに脅威をを感じていた一
人なので内容には同感である

ただスタジアムでブーイングしウサをはらすような市民が目立つ現状
では潜在パワーも解き放されずに済みそうである


ブーイングについてをよんだ方からとある掲示板で「お前は反中な
のか?」という質問を受けた
個別には回答しているが、あらためてここで「否」であることを明示
しておく
あの記事の内容は「スポーツに政治を持ち込む」やり方は非難して
いるけれど、中国の方全てを貶めたり糾弾するものではない
富山から大連への定期便はすでに就航しているし、小松からは上海
便が遠からず運行されるはずである
自分としては訪れてみたい国のひとつなのである

騒動が大きくなればなるほど日本から中国を訪れる人は激減するで
あろう(誰も好んで攻撃されたくはない)
「いま中国は危険」なる風評が流布すれば自分は引き止める家族や
知人を振り切ってまで「かの国」を訪れる気力はない
(インドネシアにしばらく行けずにいたのもそういう抑止力が働いてい
たからだ)

北京の観客はどのような行動にでるのか?
もうすぐその答えがわかるわけだが…

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Thesis

最近になってどういうわけか Lancia Thesis (ランチア テーシス)
をベタぼめする記事をよく目にする
(徳大寺さんは前々からお気に入りのご様子ではあったが…)

何かあるな?と思っていたら案の定、昨日実車をみかけた
(品川ナンバーだった)

写真でみるとファニーフェイスというか少々お間抜けなスタイリン
グという印象を受ける
しかし実際に現物を目にすると曲線がメチャメチャ美しく「エレガ
ント」であった
「意外と小さいんだな」と感じたのだがサイズを調べてみると
4890×1830×1470(Eクラス並み)

自分は本名をもじってランチアという渾名を頂戴していた時期がある
のでランチアというブランドには親しみがもてる
Thesis はともかく Lybra はちょっと欲しい
(でも地方では安心して買えないなぁ。買えるアテもないけど)

※ レアル・マドリードのロナウドは Thesis を愛車にしているよう
  です

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ブーイングについて

サッカーアジアカップでの日本へのブーイングに関連した記事
博覧強記: 民族感情
をよませていただいた

自分自身もスポーツ観戦に政治を持ち込むべきではないと考えて
いるし、日本戦で繰り返しこのような活動を行わせた(容認した)
中国はホストカントリーとしていかがなものかと思う


一方で(少し前の記事で) blog::TIAO さんの愛国心、「国(くに)」
と「国家(こっか)」
にあのブーイングは単なるからかいである」と
いう中国籍の方(?)のコメントが(挿話として)載っている
(あの試合を見ていた自分には全く信じがたいことだ)
ほんとうにそのとおり(単なるからかい)であったとしても、日本は
もとより対戦国に対しても「マナーの悪さ」を印象づけるだけでは
ないのか?
(ヨルダンチームをアラブの小さな、弱いチームとあの観客たちも
思っているのなら大変失礼な話である)

※ この挿話については元記事を全文よめば悪意のない感想である
   ことは理解できます(ご一読を)
   実際、スタジアムでどのような行為がおこなわれていたか未確認
   の状態で発せられたコメントのようですし…

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ソフトクリーム好きには

「ソフトクリーム同盟」さんのご当地ソフトクリーム&アイスなかなか
興味深い
地元富山の蜃気楼ソフト、チューリップソフトは既知だったが、新
川牧場のソフトは知らなかった

こんど食べに行ってみよう

※ 「わいわいFamily」さん名産ソフトのページも参考までに

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岡崎二郎

岡崎二郎氏のSFコミック『アフター0』シリーズの続編、『アフター
0 Neo 』の第1巻がでていたので買ってみた

ショートショートとしてはやはり秀逸ではないかと思う
EPSODE7 「顔」のアイデアなどは先例があるけれど、まとめかた
はこちらの方が巧い

自分が中学、高校生の頃は眉村卓、星新一らのショートショート
が文庫で数多く手に入った(現在はそのほとんどが絶版になって
いる)
梶尾真治が『地球はプレイン・ヨーグルト』『時空祝祭日』と短編
集をつづけてだしたときは彼こそ「継ぐもの」かと思ったのだが
結局は長編の書き手になってしまった感がある

本当の意味での「後継者」は岡崎二郎氏なのかもしれない
今後も要注目である

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