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買い置きしときたいアレ

今週のありがと。ブログのお題は「サンキュー 買い置きしときたい
あれ」

続・サンキューひんやりもの:ある瞬間で煽りとも取れるコメントを
いただいたので今回は是が非でも参加してやる!(笑


自分の場合は「靴下」かな?

○○の大足で28CMもあり、しかも右が左よりも1CMくらい大
きいので普通に丸一日はいてたら5回はもたない(穴があく)

だいたい標準的な紳士大人用サイズは「25~27CM」
この時点で自分の足はアウトなのだが「大きいサイズの靴下」って
いうのは高い(しかも選択肢が少ない)
高くても20回くらいはけるのならば納得がいく
けれど6,7回もはくと結局は穴があいてしまうのである

そんなわけで現状では破れた靴下を再利用し、つま先の補強として
内側から縫いつけた「チューンアップ版・3足(4足だったかな?)
1000円靴下」
でなんとかやっている

※ 補強、修復(継ぎ)は嫁がいつもやってくれます
   ありがとう!
  
買い置きは今20足くらい
ほぼUNIQLOモノ(行くと必ず買い足す)
初期のUNIQLO靴下はかなりもったので感動的だったのだが、最近
のモノは明らかに強度が落ちている
(ただ「5本指靴下」が安く買えるのはいい!形状の恩恵か「補強な
し」でもつま先に穴はあかない)

しばらくUNIQLOへ行かなくてもよさそうである

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ここは上高地ですよね?

上高地に関する話題をもうひとつ

最近は都心の繁華街からそのままテレポテーションしてきたような
(スーツ、及びヒールの高い靴、ノースリーブ、短パン、手ぶら等)
御仁が急増しているような気がする

ちょっとナメすぎのような…

じぶんも普段はいているウォーキングシューズで行っているけど
一応長袖にロングパンツ姿で雨具や救急用品等をつめたバックパッ
クは携帯している


それともっと気になるのがタバコのポイ捨て
犯行場面を目撃したことはないが、吸い殻は以前だったら考えられ
ないくらい落ちている


ため息ばかりが出る

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ひんやりさせてくれるもの

ありがと。ブログはけっこう好きな企画で投稿には一応しっかり目
をとおしている
ここ数回はお題にピン!とくるものがなく(世界の中心でありがとを
さけぶとしたらどこでさけびますか?=自分にとって世界の中心は
どこ?哲学的すぎてムリ)参加していなかったのだが今週のお題は
「サンキューひんやりさせてくれるもの」
これはアレですよ(意味不明)


自分は上高地が大好きで「休み+暇+天気がいい」日にはよく出か
けている

平湯バスターミナルからバスで大正池の停留所で下車、河童橋に
向けて歩き出すのがいつもの行程

田代湿原横を抜け、梓川コースを選択
下界よりはかなり涼しいが、大正池から田代橋までの道のりだけでも
片道 40分くらいはかかるため 普段何の運動もしていない自分は歩き
始めて 30分もすると少し汗ばんでくる

沢沿いの道をずんずん歩いていき穂高橋が間近の「ある一点」にさし
かかると梓川の方からひんやりとしたなんとも心地よい風が吹いてく
るのである(毎回、今のところ例外なく)
マイナスイオンだとかフィトンチッド(たぶん違う)だとかを集中的に
浴びてβ-エンドルフィンが一気に分泌されたような爽快感とともに
瞬間で恢復されストレスが霧散するような、そんな感じがする


そんなわけで自分がありがとうをいいたい「ひんやりさせてくれるも
の」は「梓川の涼風」である

今年はあと何回、癒されに行けるのだろう

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リムジン

GMのサスペンション技術「マグネティック・セレクティブ・ライ
ド・コントロール」について調べようとしたところ「ちゃいすぽ」
さんのブログに流れつき、リムジン画像シリーズをみつけた

C5リムジン
カウンタックリムジン
C1500かな?リムジン
ボーイング727リムジン

もともと2シーターのクルマをストレッチって…
(米国にも同じようなカスタマイズするヒトいるみたいだけど)
「中国初のshowroom(Ferrari)」の記事でも書いたのだが
あらためて中国おそるべし!

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1600円(税抜)もする本

キャラメルママBlogさんの「アマゾンのレビューがボロボロな本を
挙げるシリーズ(2)」
でも取り上げられている「人類の月面着陸は
無かったろう論」(副島隆彦:著)をよんでみた

休日で混みあう某大型ショッピングセンター内にある喜○屋書店で
1時間、微動だにせずページをめくりつづけた(ちょっとウソ)

確かにインパクトのある本ではあった
ただ間違ってもこの本はお金を出して買ってはいけない(万引きしろ
という意味ではないので誤解なきよう)と思った
自分としてはカスタマーレビューでボコボコにされている本がどんな
ものか確かめたかっただけで、小一時間をムダに過ごしたかもしれな
いけれど、そこは自業自得とあきらめている
でも知らずに買った人は(特に本好きな人は)激怒するだろうな
ソッコー「ブックオフ行き」だろう(笑

徳間書店(というか編集担当の石井某)はどこらへんをみて「いけ
る!」と思ったんだろう?
やはり著者のキレ具合だろうか
どことなく2ちゃんねるの板の進行をみているようで、ある種の人々
には違和感なく入っていけるのかもしれない
(自分には理解できない)


※ 上記「アマゾンのレビューが~」で著者のキレぶりがわかるエピ
   ソードが紹介されています。面白いのでよんでみてください(笑

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虫歯と細菌

冷麺さんの【歯医者】この世から虫歯が無くなる!?【大恐慌】
という記事、虫歯の多い自分には何とも興味深くよめた

「ストレプトコッカス・ミュータントウィルス」については名称までは
ともかく伝染を引き起こすウィルス的なものの存在については嫁
から聞いたことがある
久村奈々子さんのウェブ日記 Feel Pink, Find Seven ココ
よむと「BCS3-L1 自体はもう4年も前に作られていた」らしい
実用化にある程度の目処がついたということか?

実用化されたとして何時どのようにして処方するのかが気になる
「うがい」方式だとしたら万一飲み込んでしまっても大丈夫なモノ
なのであろうか
(永久歯がはえてくる前に処方できたほうが当然いいわけで)

あとは日本での認可にどれくらいの時間を費やすのか…
すぐにというわけにはいかないのだろう、たぶん

※ 冷麺さんの記事がウィルス→菌、細菌、バクテリアと訂正さ
   れました
   こちらはタイトルのみ「虫歯とウィルス」→「虫歯と細菌」に訂
   正します

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「亀の翁」と「夏子の酒」

ryu-jiro さんの田舎の魅力「夏子の酒」が‥‥‥!!という記事
を見つけた
(蔵元さんやその他被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げる)

個人的な感想として、「久須美酒造」がいまだに「夏子の酒」のモデル
になった酒蔵という付記といっしょに紹介されるのが気になった

「夏子の酒」途中までは自分もよんでいた
しかしストーリーの都合上とはいえ、農家を悪役的に描写した場面
や夏子自身の「夢の実現ためには周囲の犠牲をいとわない(多少オー
バーか?)というスタンス」がどうにも受け付けず、連載時には途中
でよむのをやめてしまっていた(後日、コミックスで読了)

亀の尾を復活させ「亀の翁」を生み出したのは久須美酒造の社長の
情熱であって、「夏子の酒」はそれを題材にしたにすぎない
そして「亀の翁」=「康龍」ではない
(飲んだことはないが「亀の翁」は漫画のエンディングのように理想
の酒ではなく、「情熱の結実」として存在しているのだろうと思う)

そろそろ呪縛から解放してあげてもいいような気がする
「夏子の酒」の冠がつくことは宣伝としてはいいかもしれない
ただ幻の米の復活は「売れる酒」をつくるためのみではなく、別の
未来を見据えてのことではなかったのか?

「復旧したら、さらにいい酒をつくりたい」
その希望が一刻でも早く叶えられることを自分もお祈りする


※ 「夏子の酒」が好きな方にとってはあまり愉快ではない内容の
  記事になってしまいました
  単に自分の嗜好の問題で、作品自体を貶めるつもりはありません
  ご了承下さい

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R-D1

EPSON のレンジファインダー・デジタルカメラ「R-D1」が8月
上旬に発売される(「今夏発売予定」から少し期日限定された)
実売価格は予想どおり30万円を超える(オープンプライス)と
のこと

自分はこの商品について否定的な感想しかもてない
何故、実像式レンジファインダーを搭載したのか?(カタログに世
界初をうたう以外のメリットがあるのか?)
デジカメなのに何故巻き上げレバーを備えなければならないのか?
まったく理解できない
(「いいな」と思える点はEMマウントだということのみ)

「R-D1」にしか撮れないモノ(世界)って果たしてあるのか?

今はレタッチでハードの差をかなり補えるので、これに30万円を
払うのは「ドブ金」のように思えてしまう

話題にはなっているのでフタを開けたら凄い大ヒットしたりして(笑
そしたらシャッポ脱がなきゃならないな~

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Cadillac Escalade

ヤナセグローバルモーターズの販売店舗「オートエンポリアム」で
「キャデラック・エスカレード」も取り扱うようだ

ただ「キャデラック・エスカレード」は三井物産が正規代理権を
もっている
のでそこから仕入れることになるのだろう

個人的にはアメ車高級SUVを正規ルートで買うのは一部の芸能人
くらいしかいないように思う

ダッシュクロックはブルガリだそうで、どうなんだろ(笑

Cadillac Escalade
エスカレード

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C5 by Carlsson

どちらかというと Citroen よりは Renault の方が好きなのだけど
この C5 by Carlsson は少しそそられる

一応、エンジンやサスに手が入っているみたい
でも限定20台とは…(買わないけど)

「日本のマニア狙い」企画ではなく欧州でも売っているようだ

Carlsson auf Gut Wiesenhof

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見果てぬ夢 U.D.

トヨタの現行 RAUM が登場したときのこと

プリウスオーナーが集う掲示板に

RAUM があたかもユニバーサルデザインを具体化しているかのような
表現はいかがなものか?
メーカー自らが「これはユニバーサルデザインです」と宣言するのは
反則ではないのか?
少なくとも、メイスの定義したユニバーサルデザインとトヨタが宣伝して
いる「トヨタユニバーサルデザイン」は別物だと思う

というような内容の書き込みをした

結果、叩かれまくった
「ユニバーサルデザインの概念の提唱はメイスが最初ではない」
「トヨタがダメならメイスもダメである」等々


概念についてであるが、メイスの7原則は「コロンブスの卵」的な発
想ではなく工業デザイナーであれば自然に考えることのように思える
当然、同内容の提唱をした人物がいたとしても不思議ではない
しかしその人物がその概念をいい表すのに「ユニバーサルデザイン」
というワードを使用していないのならばオリジナルは、やはりメイスで
あると自分は思う


※ 「踊る阿呆を、観る阿呆。」さんのこの記事、大変興味ぶかくよ
   ませていただきました
  
   是非ご一読を!(鯖江ってコレがらみかなぁ)


ユニバーサルデザインというのは理想というか理念

すべて満ち足りて万人に使いやすいデザインなど現実にはできるはず
もない
しかし「こういうものを実現させたい」という気概をなくさないためにも
ゴールは必要なのであろう


ただ ErgonomiDesign のデザイナー、スヴェン=エリーク・ユーリンは
こう言っている

「世の中には美しいデザインがあふれている。美しくなくて使い勝手の
いいものと、美しくて使い勝手が悪いものだったら、現代人はほとんど
の場合、後者を選ぶ。皮肉なことに」

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「楽園の泉」が現実に?

Arthur Charles Clarke のThe Fountains of Paradise (邦題「楽園
の泉」)に登場する宇宙へ伸びるエレベーターが現実のものになる
かもしれない

Elevator to the stars

15年で作動可能ってマジですか?

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快獣ブースカHP

快獣ブースカけっこう好きである
(自分は「ブースカの放映が始まった年」に生まれたのでリアルタ
イムでのオンエアは見ていない)

こちらの快獣ブースカホームページはUGUISYU さんの UGUBLO
にリンクされているのをみつけたのだが管理人さんのブースカに
対する思い入れの詰まったサイトだというのがよく分かり、覗いて
いて楽しい

リンクのページがまた自分たちの世代の男子にはたまらないとい
うか…

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NEW BMW X3

BMW「X3」の受注が好調のようである
クリス・バングルのデザインはどうも好き嫌いが分かれるようで
特にZ4やこのX3は万人ウケしないのではないかと思っていた
(自分はバングルのデザイン大好きである)

ボディサイズや価格(3Lエンジン搭載車での比較)がX5とそん
なに差がない点が気になるものの車重は 200kg ほど軽い

プリウスに乗り替えてから「次に乗り替えたい車」のことをあまり
考えなくなった
それでもX3にはなんとなく心惹かれるものがある

試乗してみたい


X3 BMW Japan
BMW X3の予約好調

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サブタイトルを追加

おくればせながらサブタイトルを追加することにした

「ネコバス通信」というサイト名は池澤夏樹さんの著書のもじり
なので池澤さんのお書きになったものから引用できればいいな
と思いよさげなフレーズをさがしていた


ピンとくるものがみつからず半年が過ぎ、とりあえずということで

ほんとうにかきたかったものは
けっしてことばにできなかったもの

をサブタイトルにすることにした
出典は谷川俊太郎さんの「鈴をつけた天使」(「クレーの天使」
に収録)という詩である


※ あくまで「暫定的に」ということなのですぐに変更・削除する
   かも

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買収ですべてがうまくいくのか?

乙武洋匡さんのオフィシャルサイト「企業スポーツ」からの脱却
という記事がUPされた

そもそも堀江クンの記者会見での発言を受けてのコラムのようだが
どうも釈然としない(乙武さんの言わんとしているコトは判る)

でも「あの決意表明」どこまで本気なのだろう

livedoor は 2004年9月期の連結経常利益が30億円くらいになるそう
だから球団のオーナー企業になることは可能かもしれない

ただ普通に考えて「野球バカ」でもなく「近鉄命」でもなく本拠地
のスタジアムにすら足を運んだことのない人間が「プロスポーツは
すべての国民のもの。それを助けるのは一上場企業として当然」と
いう理念をもっているにせよ、巨額の赤字を抱えた球団の救済にす
んなり乗り出せるものだろうか?

堀江クン自身は「売名行為ではない」ということを強調しているし
本社機能を大阪に移す構想まで口にしている(マジですか?)

しかしながら自分は今、眉にツバを塗っている


自分も「俺たちの誇り」であったチームを突然、失っている
そのときもやはり「企業の論理」ですべてが決められてしまった
(当時、自分はそう思っていた)
何よりもショックだったのは、所属プロスポーツ機構が「企業の宣
伝媒体から脱却したチームづくり」を理念に掲げていたことは所詮
絵空事すぎなかったと露見してしまったことだ
もちろん、ただ消えてしまうのを傍観していただけではなく、でき
うる限りのことはやったつもりだ(自分個人に関しては本当に微力
だったと思うが…)
結果として「チームを存続させたい」という願いはかなわなかった
(1999年1月31日消滅)


合併が「いやだ」というファン(近鉄?)のコメントはよく聞く
でも、だから「なんとかしよう!」と必死になっているファンがどれ
だけいるのかメディアは伝えてくれない
せめて毎試合「合併(消滅)反対」のファンでスタジアムを埋め尽
くすくらいのことはやらないと

ファン無視を叫ぶ前に存在感を示さなければ「企業スポーツから
の脱却」も「本当のプロ化」も夢物語で終わってしまうような気が
する


※ 切込隊長BLOG ~俺様キングダムこの記事もかなり
   livedoor に批判的な内容でした(同感)

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