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BSEに感染しない牛

キリンビールは30日、BSE(牛海綿状脳症=狂牛病)に感染し
ない牛を遺伝子操作によって誕生させたことを明らかにした
この牛を活用してC型肝炎や肺炎、リウマチなどを治療する新薬を
開発し、2013年にも米市場で販売する計画だ
医薬品に使う抗体の生産は、BSE感染牛を使っても可能だが
「BSE感染牛を使って抗体を生産するのは、消費者の印象が悪い」
ため、BSEに感染しない牛を開発することにした
                  <一部抜粋して引用>


抗体を生産するのにBSE感染牛をしようするのは確かに気持ちの
いいものではないけど、「遺伝子操作で誕生させた」っていうのも
けしていいイメージは与えないと思う

「BSEに感染しない食肉用の牛を普及させることは、現時点では
考えていない」(キリン)とのこと
その方針は変えないで欲しい


BSEに感染しない牛、遺伝子操作で誕生…キリン

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電動ハイブリッド自転車

電動アシスト自転車は目新しいものではない
が、ヤマハが「電動ハイブリッド自転車」なる言葉を使っていたのは
知らなかった

エネルギー密度が高く、高出力特性に優れた、「New PAS リチウ
ム」(バッテリー容量3.7Ah)の約2倍、大容量7.5Ahのリチウムイオ
ンバッテリーを採用しました。これにより「New PAS リチウム」では低
中負荷域だけであったアシスト感向上が中高負荷域を含む負荷域
全般で実現あわせて、1充電あたりの航続距離64km(一般路走行
を「標準モード」で走行した時の目安)を達成しました
また大容量バッテリーの特性を活かし、「New PAS リチウム」同様、
坂道や風の抵抗を受ける向かい風での走行、重い荷物積載時など
負荷がかかる際に特に力を発揮する「パワー(強)モード」を設定
こぎ始めや急な坂道など、踏力が弱い時でも最適なアシスト力が
働くため、安定した走行を可能にしています <一部引用>


確かに同種比較では格段に高スペックなのだろうけど、価格もそれ
なりでアップダウンのキツイ地域以外は売れないじゃないかと思う


ヤマハ電動ハイブリッド自転車「New PAS リチウム L」新発売

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東京エスムジカ

TBS系テレビ「世界ふしぎ発見!」のエンディング・テーマ「月凪 」
でメジャーデビューを果たした「東京エスムジカ

いい感じだなと思っていたら(Vo)が在日Korean4世と石垣島出身
とのこと
妻が好きそうな組み合わせである
(最近、音楽の趣味まで影響を受けているようで少々不本意である)

6月4日にはNHKの POP JAM に出演の予定

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NOUERA

光岡自動車から Nouera (ヌエラ)なる車が発売された
Galue-II や Ryoga は「まあ、すっきりまとめてあるな」と感じたが
ヌエラのスタイリングはどことなく気色悪い
「大蛇」の気色悪さとは異なり、くるったデッサンを見せられたとき
の気色悪さである
この車を気に入って買う人がいるのだろうか?
街で走っている姿を見てみたい

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KATSUO

モスバーガーがカツオ・パティをつかった新作 KATSUO を期間限定
で販売している

今月21日からということだが、残念なことに最寄りの店舗では販売
していないようである

モスは学生時代、小田急線鶴川駅近辺に下宿していた頃、駅前に
あった店によく行った。いまでもファーストフードチェーンの中では好き
なほうだ

カツオのつみれをトマトソースで煮た料理を食べたことがあるのだが
それに近い味なのだろうか?

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SUKIYAKI 速報 その1

福野町で毎年8月に開催されるイベント
SUKIYAKI MEETS THE WORLD にドゥドゥ・ニジャエローズが出演する
ドゥドゥについては実はよく知らないのだが、妻曰くパーカッション
界(?)の大御所らしい(ちなみにセネガルの方である)

SUKIYAKIは毎年「よくは知らなかったけど聴いてみたら凄かった」という
アーチストをひっぱってくるので楽しみだ

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「オーデュボンの祈り」

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島に
いた。
江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが
住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許され
た男、人語を操り「未来が見える」カカシ。
次の日カカシが殺される。
無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。
未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかった
のか?
            <文庫背表紙より引用>


伊坂幸太郎という作家は、久しぶりの「当たり」だと思う
「ラッシュライフ」「陽気なギャングが地球を回す」と著書を続けざまに
読んだけれど後の作品ほど欠点が少なくなっているような気がして
どこまで伸びるのか楽しみである

この「オーデュボンの祈り」はミステリーとして読むには展開が想像
できてしまうところがあって☆☆☆(5つ☆評価)止まりだがエンター
ティメントとしてなら☆☆☆☆は堅い

できれば伊坂幸太郎はこの作品から入ってほしい(今のところ文庫
化されているのもコレだけだし)




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散打(SANTA)

昨日、富山能楽堂で催された SANTA LIVE にいってきた

妻が前座(?)で演奏したサラマレクムのメンバーであるため義理
が6割くらいであるが、散打のリーダー閔氏が以前所属していた
PURI の演奏を聴いてかなり感銘を受けていたので期待も大きかった

正直、くだけすぎている感じがした
むろん「最高だった!」と思った方もいるのだろうし、その感想に水を
差すつもりはない(あくまで私見である)
客層も彼らが普段活動しているライブハウスよりは大幅に年配の方
が目立ち、明らかにノれていない人がかなりいた(自分も含め)
オーソドックスな閔氏の演奏、優姫さんの舞踊は素晴らしいと思った
そのことは付記しておく

名古屋・大阪・東京でも7月にLIVEがあるらしい

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